何で浮気をする人がいるのか??

生物学的な話から浮気を証明すると、より強い(魅力的)な遺伝子を子孫として残すため、というのが生物学的に見た浮気をする理由なのかもしれない。

「人は何故浮気をするのか」、哲学みたいなことを言ってみましたが、浮気をする人の心理が理解できないという人は多いはず。

浮気をする人は、浮気によって「欲求」を満たそうとしているのだと思います。その欲求が「自己顕示欲」であったり、「性欲」であったり、人それぞれに違いがあります。

浮気を未然に防ぐためには、浮気をしたいと思わせない。極論、パートナーの欲求を定期的に満たしてやればいいわけです。

浮気を防ぐためにやること

私は浮気症の人に浮気を止めさせるのと、浮気を予防するのは似ているようですが、少し違うと思っています。
浮気症の人間は、浮気が一種の「癖」になってしまっていると考えられます。癖を治すのは並大抵のことではなく、本当に浮気症の人間に浮気をやめさせるには多大な努力が必要になります。

一方で浮気を今までやったことがない人に、これからも浮気をさせないようにするには、「浮気ができるキッカケを与えない」ことです。

・パートナーとの接触が減った
・会話にメリハリがない
・お互いが無関心
・子供優先の生活になっている

浮気ができるキッカケと聞くと、異性との出会いの場を想像しますが、ここでは少し違います。
異性との出会いは、その気になれば誰でも異性と出会う機会があります。最近はネットの出会い系サイトを使えば、いつでも異性と連絡を取り合うことができるので、浮気相手を見つける出会いの場に事欠くことはありません。

では、浮気ができるキッカケとは何かというと、パートナーとの関係にあります。
夫婦お互いが接する機会が少なくなっていたり、夫婦が一緒に何かしても楽しいと感じなくなったとき、それが浮気のキッカケになります。
参照:浮気なんて、ろくなことにならない。

浮気をする気を与えない

浮気をするキッカケを作らない、夫婦仲を考えなおすことが浮気の予防に大切ですが、他にも「浮気をしたときのことを考えさせる」ことで、浮気のリスクを知らしめると効果的です。

・浮気をしたら離婚する!
・絶対に慰謝料を払ってもらうから!
・子供のこと考えてる?浮気は子供への裏切りでもあるんだよ?

浮気をするで発生するリスクを常日頃から相手に理解させておくことで、浮気を未然に防ぎ、浮気をする気にさせないことが出来ます。

ただし、日常生活の中で常に「浮気したら許さないから!!」と言っていると、夫婦仲が悪くなってしまいます。「浮気をしたら許さない」と伝えるのは、頻度は少なく、それでいて効果の高い時に伝えるといいでしょう。
参照:浮気調査のWikipedia

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